美濃古窯
鉄釉茶入



美濃古窯(みのこよう)古くから窯業上、瀬戸と同一地域として、陶を併合して以後、瀬戸の陶工が盛んに美濃に流入し、桃山から江戸初期にかけて志野、織部、黄瀬戸などにすぐれた作品を作った。文化元年(1804)に多治見に磁器の製造が始めると、以後は磁器が主流となった。主な古窯に妻木、大萱、大平、元屋敷、常園川、牟田洞、弥七田窯などがある。

寸法(mm)  : 高さ77㎜ 幅60㎜蓋付高寸 87㎜ 口径 37㎜
制作年代  : 江戸初期
備考  : 牙蓋 加藤卓男識 箱書
金額  : 問い合わせ






























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