粉青象嵌雲鶴文母子蓋物
李朝初期



本品は典型的な高麗青磁から引き継がれた技法で象嵌されており朝鮮李朝初期の優品、日本ではよく三島とよばれるが本場では粉青沙器という。 中、外ともに欠けがなく揃ってあるのものは大変珍しい逸品。

寸法(mm)  : 外・高さ50㎜ 幅135㎜中・高さ25㎜ 幅40㎜
制作年代  : 李朝初期 15世紀
備考  : ほぼ完品
金額  : お問い合わせ下さい
























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