金銅 竹櫛香炉 一対 
古代紀元初期頃 宮廷御品



整理番号:CHKK301122

分厚い鍍金が施され黄金に輝く香炉一対である。考える用途は当時、金より希少で高価であった伽羅・香木を宮廷内で王座椅子の両側に置き焚かれた香炉であろう。参考文献としてはこれと同じ形状の竹櫛香炉が中国皇帝親族の墳墓からひとつだけ発見されており現在美術館に収められている。

寸法(mm)  : 高さ 45㎝ 幅 10㎝ 前後 
制作年代  : 紀元(AD)古代中国および古代朝鮮 
備考  : 保管状態が良好だった為か1500年以上の経年と思えないほど、鍍金が分厚く残量99%以上 造形ともに非常に良い状態。
金額  : お問い合わせ下さい






























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